婦人病・婦人科病気とその症状、原因、治療について解説します。 女性特有のがん、腫瘍については早期発見、早期治療すれば完治する病気が多いのです。女医さんのいる婦人科情報も掲載中。

子宮頚管ポリープとは

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子宮頚管ポリープとは、子宮の出口にできた良性のポリープ(腫瘍)です。
子宮癌検診などで指摘されることが多いですが、簡単な手術で摘出可能。
腟の奥=子宮の出口を見たらすぐに診断できます。
症状がなければそのまま様子を見ることも出来ます。
治療する場合は外来で簡単に切り取ることができますが、痛みも少なく出血もわずかで、簡単に済みます。

◆子宮頚管ポリープとは◆

子宮頚部の入り口である子宮頚管の粘膜に、良性の腫瘍(ポリープ)ができる病気です。このポリープは膣の入り口に向かって垂れ下がるような形をしています。
自覚症状はない場合も多く、あっても痛みなどはほとんどなく、おりものが多かったりする程度です。
ポリープが大きくなると、血液が行き渡らなり組織が壊死し、不正出血することもありますが、治療(切断)は比較的簡単で日帰りで可能です。
しかしポリープが非常に大きくなった場合などには、入院が必要になる場合もあります。

◆子宮頚管ポリープの特徴◆
マッチ棒の頭くらいから親指の頭くらいの大きさもものがあり、通常1個のことが多いのですが、複数見つかることもあります。

◆原因◆
炎症性刺激などによって子宮頚部上皮が増殖することでできます。
ほとんどが良性ですが、稀に異形成や癌性変化のみられることもあります。

◆診断方法◆
直接子宮腟部を観察することにより、簡単に診断できます。(腟鏡診)
ポリープは粘膜と同じ色調かやや充血した軟らかい隆起物として認められ、触ると容易に出血します。
子宮内膜から出てくる子宮内膜ポリープなどの他の疾患とと鑑別診断が必要な場合がありますが、茎がどこから出てきているのか、腫瘤の硬さはどうなのかをチェックすることによって診断可能ます。

◆症状◆
通常無症状のことが多く、ほとんど自覚症状もない疾患です。
職場の検診等を受けた時に、たまたま見つかるケースが多いようです。
性行為の刺激により、接触出血といって不正出血をきたすこともあります。
◆治療方法◆
ポリープ茎の根本をねじり切ったり、切断したりして簡単に切除できます。切除に痛みは伴わず、麻酔も必要なく、わずか数秒で終了します。
良性の場合がほとんどですが、悪性でないことを確かめる目的で、念のため切り取ったポリープは病理検査に提出することになります。

◆治療後のケア◆
ポリープ切除後の1〜2日は少量の性器出血がありますが心配はいりません。当日の入浴はやめて、性行為も2〜3日は控えたほうが良いでしょう。

ポリープは炎症性刺激により発生するため、切除してもまた再発する可能性があります。年に1度は子宮癌検診をかねて産婦人科を受診し、新たなポリープができていないかどうかをチェックしましょう。

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