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子宮内膜ポリープ

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子宮内膜ポリープとは、簡単に言うと子宮の中にできたポリープです。
ポリープとは粘膜から発育したイボを総称して言います。
超音波検査や子宮鏡検査で診断しまが、ほとんどが良性です。
稀ににポリープ状に発育する子宮体癌もあるので、悪性でないかの細胞検査による確認は必要です。
ホルモン剤で小さくするだけのこともありますし、不妊の原因になっている場合は、
ポリープを切り取る手術を行います。

◆子宮内膜ポリープの特徴◆
内膜がきのこ状に発育したもので、大きく長くなると子宮口の外まで出てくることもあります。

生理の量が増えたり、不妊症の原因となる場合もあります。
子宮の中にあるので簡単にとれにくい点が、子宮頸管ポリープと異なります。
画像では子宮内の悪性腫瘍と見分けがつきにくいために、子宮内膜の細胞診で悪性でないかを確認する必要があります。、

悪性でないことが確認できればそのまま様子観察になることも多いですが、麻酔をかけて子宮内膜をソウハしたり、子宮内に細い内視鏡を挿入して確認しながら切除する、という治療が必要になる場合もあります。

◆子宮内膜ポリープができる原因◆
「炎症や分娩、流産」からできる場合もありますが、卵胞ホルモン(エストロゲン)の影響からできる場合がほとんどのようです。

◆子宮内膜ポリープの形状◆
大きさは、小さいもので1センチ以下から、大きいものでは10センチを超える場合もあります。

子宮鏡検査で詳しく見てみると、周りに小さなポリープがいくつも存在していることが多いようです。

◆症状◆
症状が出ない人が多いようですが、生理の出血が増えたり、不正出血、重い生理痛、貧血を伴うこともあります。

◆診断◆
子宮卵管造影や超音波診断などの検査で、影が見える(欠損像が認められる)場合に、「ポリープか筋腫の疑いがある」と診断されます。

◆治療、摘出◆
ホルモン剤で小さくするだけのこともあります。
摘出手術は内膜掻爬(そうは)術と、子宮鏡下手術がありますが、日帰りで済む場合が多いようです。人によっては入院が必要なときもあります。

◆治療後の経過◆
原因である「エストロゲンの感受性」が改善されていなかったり、切除したときに根っこが残っていたりすると、ポリープを摘出しても再発することもあるので、注意が必要です。

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