婦人病・婦人科病気とその症状、原因、治療について解説します。 女性特有のがん、腫瘍については早期発見、早期治療すれば完治する病気が多いのです。女医さんのいる婦人科情報も掲載中。

子宮体癌(がん)とは

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子宮にできる悪性腫瘍の事を総称して子宮がんといい、婦人科系のがんのなかでは最も発生頻度が高い病気です。
子宮がんのひとつである【子宮体部がん】についてお話します。

◆子宮体部がんの特徴◆
主に40代〜50代に多い、子宮の奥の方の癌です。
生活スタイルの変化、食生活の欧米化によって近年急激に増えいます。
診断方法は、子宮の奥の癌検診です。子宮頸がんの検査と違い、子宮の奥まで検査器具を入れて細胞を取るので多少痛みをともないます。
治療はホルモンの大量投与、または手術が基本です。手術の後に化学療法や放射線治療を追加することもあります。

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◆子宮体部がんと子宮頚部がんの相違◆
子宮は女性の骨盤の中央に位置している生殖器です。
子宮の出口付近(膣に近い部分)を子宮頚部と呼び、その部位に生じるがんの名称を、子宮頚部癌または子宮頸がん といいます。
子宮の上部、袋の部分を子宮体部と呼び、この部位に生じるがんの名称を、子宮体部癌または子宮体がんとして、同じ子宮がんでも区別しています。

子宮頚部がんに比べて、子宮体部がんの発生する率は少なく、以前は10%未満でしたが最近は子宮体部がんの患者さんが増加傾向にあります。
子宮がん全体の2割〜3割程度になってきました。
生活スタイルとの関係が高いとされており、 特に都心部で生活する女性で多く発生の
傾向です。

◆子宮体がんの症状◆
比較的初期のうちから不正出血が起こります。
「月経以外に不正出血が長く続く」、「閉経期のころに月経の上がりが悪い」、「閉経後に不正出血がある」といった場合は、子宮体がんを疑った
方がいいでしょう。この不正出血が、前がん状態のサインでもあるのです。

他に、排尿痛または排尿困難、性交時痛、骨盤領域の痛みなどの症状が現れることがあります。

このような症状が見られた場合には、すぐに産婦人科で検査を受けることをお勧めいたします。子宮体がんも他のがんと同様、初期であるほど治る率も高くなるので、早期発見・早期治療が一番大切になります。
自治体などの集団検診で行う「子宮がん検診」は通常、子宮頚部がんの検診を指しています。発症率の高い年齢に該当の方は、併せて子宮体部がん検診も定期的に受診された方が安心です。

◆子宮体がんの診断◆
経腟(けいちつ)超音波検査で子宮内膜厚の測定を行います。
子宮の中に細い器具を入れて子宮内膜の細胞診・組織診を行います。
診断が困難な場合は、子宮鏡検査や子宮内膜全面掻爬術(ぜんめんそうはじゅつ)を
行います。
その後、子宮体がんの診断が確定したら胸部X線検査、経静脈性尿路造影、膀胱鏡・直腸鏡検査、腹部超音波検査、CT、MRIなどで病変の広がりを調べていきます。

◆治療方法◆
若年女性の場合のごく早期の子宮体がんに対しては、妊娠の可能性を残す為、ホルモン療法が試みられています。

一般的には開腹手術を行います。
基本術式は、腹式単純子宮全摘と両側付属器(卵巣・卵管)切除となります。

子宮外(卵巣、腹膜、リンパ節など)にがんが進展していた場合は、術後に放射線療法や化学療法を行うことが多いのですが、ケースにより異なり、一概には統一されていません。

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