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性交痛はトラブルの原因にもなります

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性交痛は我慢すると・・・いろいろとトラブルの原因にもなります。

場合によっては性交痛で挿入できなくなるほど収縮をおこし、「ワギニスムス」とよばれる状態になることもあります。性交痛の痛みを我慢している状態でSEXを続けていると、無意識に腟の筋肉が収縮してきます。性交痛の痛みの恐怖心によって、挿入時に女性の腟の筋肉が無意識に収縮するような場合もあります。

場合によっては性交痛で挿入できなくなるほど収縮をおこし、「ワギニスムス」とよばれる状態になることもあります。

この場合とにかく痛みを我慢せずに、相手の男性にも協力してもらい中断することをおすすめします。
そしてだんだん性交痛もなくSEXできるようになると、恐怖心や緊張感が少なくなり、症状も徐々に緩和していきます。

また更年期が始まったという女性のケースでは、45歳〜55歳くらいの間に女性ホルモンのエストロゲンが減少する事が原因となることが多いようです。更年期による性交痛をやわらげる手段としては、ホルモン療法で不足しているエストロゲンを補充することが有効といえます。

この場合とにかく性交痛で痛みを感じた場合には、痛みを我慢せずに、素直にパートナーにもそのことを伝えて協力してもらい中断することをおすすめします。性交痛の悩みの改善する方法は、まずは、パートナーと充分なコミュニケーションをとるということが大切になります。

またこれまで以上に前戯にかける時間を伸ばすようにする事も有効でしょう。痛みを感じない体位などで性交痛の痛みを感じないようにして、だんだん性交痛もなくSEXできるようになると、恐怖心や緊張感が少なくなり、症状も徐々に緩和していきます。

性交痛を感じなくなるまでは、腟潤滑用クリーム、ローション、ジェリーなどを使用することをおすすめします。例えば水性の潤滑クリームを利用すると、潤いが増加する事で性交痛の痛みがやわらぐケースもあります。

また心理的原因で緊張感や恐怖心がなかなかなくならない場合は、セックスカウンセラーなどに相談することも必要でしょう。この場合羞恥心とかも感じる人もありますが、トラブルがとりかえしの付かないこともありますので、ひどい症状のときはカウンセラーや専門医にも相談するほうが解決が早いこともあります。

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