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卵巣出血

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◆卵巣出血とは◆

卵巣からの出血が腹腔内に貯留し,下腹痛を主とした症状の疾患です。
排卵期や月経前の卵巣がはれぼったくなっている時期に、何らかの衝撃が
加わると、卵巣から出血してしまうことがあります
ほとんどは性交渉がきっかけになります。
診断は超音波検査で行います。
出血が多い場合は手術が必要ですが、多くは止血剤を飲んで安静にしておくだけで改善していきます。

◆卵巣出血の特徴◆

排卵の時に出血が起き、黄体に血液が溜まって通常は吸収されるのですが、
吸収しきれない場合は、溜まった血液が血腫からのう腫になります。
単発的なものであれば徐々に吸収されることも多いので、特に問題はありません。
しかし性交・運動・外傷・強い刺激などが原因となって、出血量が多くなったり、出血が止まりにくくなったり、のう腫が破裂する場合があります。

これが卵巣出血で、腹腔内に大量の出血が流れ込んできます。
そのために強烈な腹痛、あるいは、ショック症状が起こります。
緊急手術しないと命に関わってくる場合もあるのです。

◆卵巣出血の症状◆

排卵の際、卵巣から少量出血することがありますが、たまにこの出血が収まらずに、子宮外妊娠と紛らわしい症状を呈すことがあります。
お腹の中に出血した血液が相当量たまり、子宮外妊娠と同じように、激しい腹痛があります。

生理と生理の中間期(排卵期)からジクジクとした痛みがある時があります。
生理が来ると、ほとんどは出血のためにはれた卵巣は元に戻り、痛みは自然に改善していきます。しかし、それまでの間に激しい痛みが出たり、感染を伴って発熱する時もあります。

◆診断◆

超音波所見などで診断します。
軽度の卵巣出血ははっきり診断されないまま、大きな異常もなく経過します。

おなかの中に血液がたまっているかどうかは腟から針を刺して調べることができます。卵巣出血の場合は妊娠反応は陰性で、妊娠を疑わせる兆候はみられません。

◆治療◆

抗生物質の使用が必要な時もあります。さらにまれにですが、痛みや感染の程度によっては手術が必要になる時もあります。
強烈な腹痛、あるいは、ショック症状が起こると命に関わってくる場合もあるので油断は出来ません。。

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