婦人病・婦人科病気とその症状、原因、治療について解説します。 女性特有のがん、腫瘍については早期発見、早期治療すれば完治する病気が多いのです。女医さんのいる婦人科情報も掲載中。

萎縮性腟炎

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◆萎縮性膣炎とは◆

卵巣の働きが衰え、エストロゲンの低下で腟の自浄作用が衰えることにより、膣粘膜が萎縮し、膣に炎症が起こることです。
閉経後にみられることから、老人性腟炎とも呼ばれます。

膣粘膜に斑状出血、びらん、潰瘍、痛み、血性帯下、性交時出血、性交痛、血尿などの症状があります。
治療法はエストロゲンと抗生剤を併用します。

◆萎縮性膣炎の特徴◆

閉経後、更年期以降の女性に多くみられることから、以前は老人性膣炎と呼ばれていました。

更年期や閉経後になると卵巣の機能が急激に衰え、卵胞ホルモンの分泌が減少していきます。それにつれて卵巣や子宮とともに膣の粘膜も萎縮して薄くなっていきます。
そのため、膣にうるおいがなくなると同時に膣の自浄作用が弱まります。
軽い刺激でも傷がついたり、雑菌に感染しやすくなったりするのです。

このような現象は卵巣を取った場合にもおきます。
子宮がんや膣がん、外陰がんと症状が似ています。特に血が混じったおりものがみられた場合は、癌かどうかを調べる必要があります。

◆症状◆

見た目ですぐに診断がつきます。
まず、おりものが増えます。とくに出血性の淡いピンクや茶褐色がかったおりものがみられることもあります。
次に、外陰部のかゆみのほか、性交時に痛みを感じたり、出血したりすることもあります。
腟の伸び縮みが悪くなって潤いがなくなるため、ちょっとした刺激で痛みを感じたり出血を起こします。

◆治療◆

腟内に出血があるかどうかを婦人科の内診で確認し、卵胞ホルモンや黄体ホルモンの測定を行った上で最終的な治療方針を決めていきます。

膣の自浄作用を高め、弱った粘膜を回復るために、卵胞ホルモン剤の服用と膣座薬とを併用します。
性交痛がある時は腟ゼリーの使用でかなり軽減されるでしょう。

短期間で症状が改善することもありますが、治療が長期になることもあります。長期間にわたってホルモン剤を服用する場合には、服用前と服用して半年くらいに子宮がん、スクリーニング、肝機能などの検査を行います

腟の自浄作用が低下した状態なので、清潔と通気には十分に注意を払います。石鹸を使って洗うと刺激が強すぎますので、お湯で洗う程度にしておくとよいでしょう。

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