婦人病・婦人科病気とその症状、原因、治療について解説します。 女性特有のがん、腫瘍については早期発見、早期治療すれば完治する病気が多いのです。女医さんのいる婦人科情報も掲載中。

多嚢胞性卵巣症候群

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女性の卵巣にはたくさんの卵細胞があり、平均して月にひとつずつ成熟し、排卵していきます。

多嚢胞性卵巣症候群とは卵胞が卵巣の中にたくさんでき、ある程度の大きさにはなるのですが、排卵がおこりにくくなるという病気です。
多嚢胞性卵巣症候群というのは名前が長いために、英語の病名のpolycystic ovary syndrome の頭文字をとって、PCOSまたはPCOと呼ばれています。


☆多嚢胞性卵巣症候群の原因
脳から分泌される黄体化ホルモンが増えることによって、卵胞の皮膜や副腎からの男性ホルモンが増えるのが原因とされていますが、まだまだ解明されていない部分がたくさんあります。

脳下垂体からは黄体化ホルモンと卵胞刺激ホルモンが出て卵巣に働き、卵胞の発育を促しますが、多嚢胞性卵巣症候群では、このうち黄体化ホルモンの分泌が増えて卵胞刺激ホルモンとのバランスが乱れ、卵胞がうまく発育できないようです。

排卵がおこらないと、排卵させようとさらに黄体化ホルモンの分泌が増えて
しまうため、乱れがますますひどくなるという悪循環に陥ります。


☆多嚢胞性卵巣症候群の症状
特徴的な症状は下記の通りです。

※排卵がおこりにくいことに起因する月経不順や無月経

※卵胞の中では男性ホルモンが作られるため、血液中の男性ホルモンが増加。これによって月経不順になったり、毛深くなることもある。

※黄体ホルモン分泌不全による月経過多や出血がとまらないなどの症状

※肥満


☆多嚢胞性卵巣症候群の治療
定期的に黄体ホルモンや経口避妊薬・ピルを服用、人工的に月経を起こして、子宮内膜をはがす薬物療法が行われます。

妊娠を希望する場合には、排卵誘発剤を使用します。効果がない場合は、レーザーや電気メスで卵胞をつぶす内視鏡手術を行います。


多嚢胞性卵巣症候群は子宮体がんのリスクが高くなる病気とも言われていますので、気になる症状がある場合は迷わず婦人科を受診しましょう。

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