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生理がない・生理不順の原因と診断

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無月経や生理不順の原因はさまざまです。
病気ではないですが、月経不順は体からのSOSサインです。妊娠していないかを確認するとともに、
生活習慣を見直す必要があります。

☆妊娠の可能性はないかの確認

「月経が来ない」という時にまず確認しなければいけないのは「妊娠していないかどうか」です。
まずは妊娠検査薬で妊娠有無を調べましょう。
全く性交渉をしていないという人以外は、月経が予定通りに来なかったら、妊娠反応を確認して
ください。

不規則な月経がちょこちょこあって変だな、と思い婦人科を受診したら、すでに妊娠5ヶ月だったという
ケースも、婦人科ではそう珍しくないことです。

☆妊娠でない場合は

婦人科受診が必要です。
最近環境が変わったりしていないか、急激に体重が減っていないか、生活が不規則になり過ぎていないかなどを詳しく問診で聞くことによって、何が原因なのか見当をつけていきます。
軽く考えずに、一度婦人科を受診して医師に相談をして見ましょう。

病院で血液検査を受けましょう。
女性ホルモンや脳から出ている様々なホルモンの値がわかるので、無月経や月経不順の原因を
血液によって見分けることができます。
それ以外に病院では超音波検査で子宮や卵巣そのものに異常が無いかどうかを確認することも
できます。


☆生理不順の原因

生理不順の原因として考えられるのが、卵巣機能の低下による女性ホルモン不足です。
つまりホルモンのアンバランスです。

生理が順調に来るためには、脳から卵巣へ「女性ホルモンを出しなさい」という命令が出て、
その命令を受けた卵巣が卵を育てて女性ホルモンをきちんと出すことが必要です。

しかし卵巣が疲れてしまったり、卵巣がきちんと働かなくなると、この女性ホルモンが不足して
しまうのです。
そのため生理も正しく来なくなります。
ストレスや冷え・不規則な食事・卵巣のう腫などの病気・加齢などが、卵巣が疲れてしまう原因に
挙げられます。

また、卵巣は正しく働いているが、女性ホルモンが充分に出ない場合もあります。「脳」に原因があって、正しい指令が出ていないということです。

卵巣に命令を出している「視床下部・下垂体」という場所はストレスに非常に弱い場所ですから、強いストレスをうけたり、急に環境が変わったりすると、ダメージを受けて充分な命令が出せなくなってしまうことがあるのです。


☆体重減少性無月経

脳が受けるダメージの中で一番大きいのは、実は「体重の減少」によるストレスです。このような
ダイエットによる無月経を「体重減少性無月経」といいます。
ダイエットのし過ぎで急激に体重を落としたり、大幅に体重を減らしてしまうと、脳はとても大きな
ストレスを感じ、正しく女性ホルモンを出すという、卵巣への命令をストップしてしまいます。
無月経の中でも一番治療が難しく時間がかかる、本当はとても怖い病気です。


以上のように、無月経・月経不順には様々な原因があります。妊娠の可能性がない場合は、
すぐに病院での血液検査をおすすめします。

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