婦人病・婦人科病気とその症状、原因、治療について解説します。 女性特有のがん、腫瘍については早期発見、早期治療すれば完治する病気が多いのです。女医さんのいる婦人科情報も掲載中。

性交痛の症状には病気が潜むケースもあります

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セックスの時に膣の入り口あたりに痛みがある場合はたいてい病的ではないケースが多いようです。

性交痛の痛みの起きる場所で大まかに分類することもできます。例えば性器周辺の痛み、膣奥の痛み膣内の痛みという分け方もあります。性交痛の原因としては、処女膜や外陰炎や膣口の傷によるもの、膣分泌液の不足、膣痙、膣や子宮の奇形、女性疾患の子宮内膜症、閉経によるもの、性感染症などがあげられます。

性交痛は心理性によるものが多いケースがみうけられますが、なかにはまれに重大な婦人科系の病気、疾患が潜んでいるケースもありますので気になる場合は慎重な対応が必要でしょう。

例えば
・腟の入口付近に性交痛
   ⇒腟炎や外陰炎の可能性

・腟の奥の性交痛
   ⇒子宮内膜症や骨盤内感染症などの可能性

挿入時に膣の奥を突かれると痛い、激痛が走る、などの場合がこの例にあたります。

特に性交痛(子宮の奥に痛み、下腹部の痛みなど)に加え月経痛がある場合は、子宮内膜症の疑いが強いです。婦人科で精密検査されたほうがよいでしょう。

膣の奥、子宮の裏側にはダグラス窩というところがあります。ここは子宮内膜症がよく発症する部位ですので、ここに内膜症がおこると、性交時の刺激により痛みを感じるのです。

このように性交痛を感じる場所で見分けられますので、性交痛が気になる場合は婦人科で受診することをおすすめします。

このように性交痛を感じる場所で見分けられますので、性交痛が気になる場合は婦人科で受診することをおすすめします。

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