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生理痛

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生理痛は女性なら誰しも感じるものです。
多少の痛みであれば、特に「異常」というほどのことではなく、むしろ月経時に全く無痛という
人の方が珍しいでしょう。

生理の初日や2日目に下腹の痛みがあるけれど痛み止めの薬を飲むほどではないし、日常生活にも
特に支障はないという人は、血流が悪くならないよう体を冷やさないように気をつける程度で大丈夫。
特に他の病気の心配をする必要もないでしょう。

生理の時に下腹が痛くなったり腰が重くなったりするのは、子宮の周りに血液が滞るためです。

生理痛が病気として問題になるのは、痛みが非常に強く、月経のたびに寝込んで仕事を休んだりして日常生活に支障が出たり、いつも痛み止めを何錠も飲まなければいけなかったりするケースです。
このような人は「単なる月経痛」と軽い気持ちで放置していてはいけません。

特に、以前は効いていた痛み止めが効かなくなってきたり、痛み止めが効いている時間が短くなってきているような場合、月経痛の原因となる病気が進行している可能性もあるので、早めに婦人科を受診してください。


☆生理痛の診断

客観的に月経困難症かどうかを診断する「検査」というものはないので、
基本的に「自覚症状の強さ」で判断します。

本人がどの程度痛みやその他の症状で困っているかが判断基準になります。


いつの時点で受診したらよいのか?の判断目安は以下の通りです。

※生理痛で寝込むことがある
※毎回痛み止めが必要なほど生理痛がひどい
※痛みが年々ひどくなっていく
※痛み止めの薬を飲んでもあまり効かない
※生理痛以外にも、出血過多など不安な症状がある


このような症状に一つでも当てはまる場合、婦人科で診察や治療を受けた
方がいいでしょう。

生理痛は我慢しなくていいんです。そこまで痛みはひどくないけれど、より快適に月経期間を過ごせるようにしたい、という場合も婦人科で相談するとよいでしょう。
毎月生理のたびに憂鬱な気分で過ごすよりは、適切な治療や生活改善で、
少しでも改善できれば快適な毎日が過ごせますよ。

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